ホルン買取します。ヤマハホルン・アレキサンダー・パックスマン・コーン・ハンスホイヤーホルンなど買い取りします

ホルン(フルダブル・シングル)買取りします

ホルン 買い取り

どんな状態のホルンでも買い取りできますか?

当社ではホルンのメンテナンス技術者がいますので、修理可能な範囲で故障している楽器は買取出来ます。ホルンの状態を詳しくお知らせいただきましたら買い取りのお見積もりさせていただきます。

  • ホルンの外装(金属部分)に錆がある。全体的に汚れがある
  • 管体にへこみや傷があるフルタブルホルン買取可能です
  • 外装部分にラッカーハガレ、ハンダはがれのホルン買取可能です
  • 鍍金の浮きがあり表面がブツブツしているホルン買取可能です
  • ピストン部分、ロータリーが固着して動かないホルン買い取り可能
  • ケースまたはホルンマウスピースがないホルンも買取できます
  • ホルンメーカー&品番、製造年度が不明な楽器など買取出来ます

ホルン買取の見積りポイント

ホルン買取はメーカー&品番、外装、使用状況、購入年度で判断してのお見積もりを実施します!

ホルンのロゴ

■品番の刻印
アレキサンダーのロゴ

ホルンのシリアル番号

■シリアル番号
刻印は006636は製番

ホルンのメンテナンス

■外装・楽器状態
さび、傷、凹み、動作

買取している主なホルンメーカー紹介

当社で買取している主なホルンメーカーについて紹介しています。掲載以外のメーカーのホルンも買取できますのでお気軽にご相談ください。

アレキサンダーホルン買取

アレキサンダー社は2014年に創業239周年を迎えたアレキサンダー社の歴史は、常に技術力の革新と斬新なアイディアともにありました。1909年に独自のロータリー形状がパテントを取得したモデル103は世界中の著名なソロ奏者、オーケストラ奏者に愛用され、世界で最も有名なフルダブルホルンとして存在しています。

品番: 103M、107M、309、F/B♭フルタブル、F/B♭High Fトリプル Alexander(FRG)、Fシングル、ディスカントモデル、ハイFトリプル、ワグナーチューバ、ウインナーホルン

クーリアホルン買い取り

クーリア社はHornの製作からスタートし、現在ではロータリートランペットの製作も行うドイツの新しいメーカーです。ロータリートランペットは主にバンベルク交響楽団トランペットセクションのアドバイスを取り入れながら今までとは違うコンセプトで楽器を製作しています。
品番: オーケストラモデル、301M、CHR-41 Curia(FRG)

ウィルソンホルン買い取り

ウィルソン社はモデル220シリーズは、フリッツ・クルスペ氏の伝統的なデザインを進化させて生み出されたモデルです。管のテーパーと設計に関して研究、開発した成果である正確な音程、ウイルソンホルンすべてのラインナップに採用されているROTAX(R)バルブの効果は、限りなくロスの少ないエアーシステムであり、クイックかつなめらかなレバーアクションを実現しています。
品番: CS220CL、C221GB、CS260、CS262NS Willson(Switzerland)

ハンスホイヤーホルン買取

マイスターハンスホイヤー社は金管楽器ホルンのブランド。「ハンス」や「ホイヤー」と略される事もある。ドイツの大手管楽器メーカーB&Sが製造している。元来は旧東ドイツの国営工場(VEB)が使用していたブランド名。
品番: 801MAL、580CK、デスカント、ストリングレバーアクション、ベルカット Hans Hoyer(FRG)

ホルトンホルン買取

ホルトン社は有名なジョン・フィリップ・スーザ・バンドの首席トロンボーン奏者だったフランク・ホルトンが、1898年シカゴ・マジソンストリートのビル3階に2室の楽器店を開業、トロンボーン用のスライドオイル、 フォーミュラエレクトリックオイルを発売。
品番: シングル、フルタブル、フォーカスモデル、マーカーモデル

ヤマハホルン買取 

ヤマハ(株)は明治30年(1897年)日本楽器製造株式会社(ニチガク)として発足、YAMAHAのブランド名で展開してきたが、創業90周年の昭和62年(1987年)に社名をヤマハ株式会社に改称。創業以来の事業であるピアノ製造をはじめとする伝統的な楽器事業は国内トップブランドであり、質の良さから海外においても非常に知名度が高い。

品番:Fシングル、カスタム、セミダブル、YHR-87、YHR-567
・YHR-314Ⅱ(Fシングル) ・YHR-322Ⅱ(B♭シングル)
・YHR-567、YHR-567D・・YHR-567GDB(フルダブル)
・YHR-668D、YHR-668ND(フルダブル)
・YHR-87、YHR-887D ・YHR-868GD ・YHR-867KRD(フルダブル)
・YHR-841GD ・YHR-851GD(セミダブル) ・YHR-881 ・YHR-882
・YHR-891 ・YHR-892(フルトリプル) ・YHR-882GD ・YHR-832GD

ヴェンツエル・マインルホルン買い取り

品番: 205CL,208GS,205GB,215GS,105CL

コーンホルン買取

コーン社は金管楽器奏者の友人たちのためにマウスピースを製造していたコルネット吹き、”チャールズ・ジェラルド・コーン”は1875年、小さな店でアメリカ国内初のコルネットを製作。1879年に店を移転し楽器製造が軌道に乗ると、1888年コーンは15人の楽器職人を呼び寄せる。彼等の職人芸は、コーンの独創性や意欲とひとつになって楽器を生み出し、1893年シカゴで開かれた万国博覧会で彼等の楽器が最高栄誉賞を得たことは特筆に値する。
品番: Fシングル:14D,15D,15D-SP,F/B♭ダブル:6D,8D,10D

パックスマンホルン買い取り

「その他ホルン買取」
シュミットengelbert schmid、オットーdieter otto、クノッフH.F.knopf、 クルスペkruspe、 ローソンlawson、エルクELK、キューンKuhn、コンフォルドConford、 ズィーレF.Syhre、 イラチェクJiracek、 イオ/IO、フィンケFinke、デュルクLewis Durk 、リドゥルJosef Lidl 、ヴェンツエル・マインルwenzel meinl、オットーDieter otto、ローソンLowson,キューンKuhn、フィンケFinke、ユングヴェルトJungwirth

ホルンの調整・修理メンテナンス

楽器買取りの流れ

買取の流れ ご希望の方には梱包キット(梱包材料)を無償でお送りいたします!

買取のフォーム又はお電話で楽器の詳細をお知らせ下さい

お見積り金額でご納得の場合、梱包キットなどをお届けします

同封の説明書通りに楽器を梱包し、着払いにて発送して下さい

買取の楽器を確認でき次第、ご指定の銀行口座にお振込みです

当店へは送料着払いでお送りください♪

らくらく梱包セットをご利用ください!

  • ご希望の方に、らくらく梱包セットを無償でご提供しております!
  • 楽器梱包のプチプチ、接着テープ、着払伝票、割れ物注意シール
  • まずはお気軽にお問い合わせ、お見積りのご依頼をくださいませ
  • おかげさまで大好評です♪
  • お電話によるお問い合わせも大歓迎!0120-053-215

▼楽器買取のドレミ楽器はお見積り無料!

楽器の買い取り 無料お見積り

▼楽器の買取方法は3タイプ!

下記のいずれかの方法にて買取いたします。 詳細につきましては コチラ でご確認ください。

楽器の宅配買取 楽器の店頭買取 楽器の出張買取
中古楽器を売りたい方へ

中古品の買取は古物商の法令に基づいて身分証明書の提示がもとめられます。本人が満20歳未満の場合は保護者の承諾が必要です

楽器買い取り価格をアップ

お問い合わせの場合には楽器名、メーカー、品番、製造年度(購入年度)、ご購入価格、楽器の状態など知り得る範囲で詳しくお知らせいただきましたらより正確に高価買取の見積もりができます

楽器買い取りのポリシー

ご使用されなくなって買い取りした楽器や、買い替えのために下取りした楽器を、専門技術者がメンテナンスして販売しています。 買い取りの査定や中古楽器の販売だけでなく、修理についても管楽器専門技術者が無料でご相談にのります

ホルンの特徴と種類
ホルンはトランペットやトロンボーンと違いベルが後ろ向きになっていることと、トランペットやユーフォニアムなどはピストンやレバーを右手で操作しますが、ホルンは左手で操作を行います。 ホルンの音色はやわらかく弦楽器や木管楽器にも合わせやすく、同じ金管楽器やホルン同士で合わせる時には力強く吹くこともできます。ホルンのさまざまな音色は作曲家にとっても魅力的で、オーケストラ内でもホルンは出番の多い楽器の1つです。 種類としてはF管・B♭管・HighF管それぞれの調子で作られているシングルホルン、F管とB♭管など2種類の調子を組み合わせたダブルホルン、F管・B♭管・HighF管3種類の調子を組み合わせたトリプルホルンとなっています。 またセミダブルホルンと呼ばれる種類もあり、通常ダブルホルンではF管をメインにしますがセミダブルはB♭管がメインとなります。セミダブルはダブルホルンに比べて全体の管長が少し短く、楽器の重量も軽いのが特徴です

ホルンは「角」の意味を持った言葉であるが、古くから角笛を意味してもいた。現在ではホルンとは、一般にはフレンチホルンを指すことが多い。フレンチ・ホルン(英語:french horn)はカタツムリのような形状に巻かれた円錐状の管と、3つから5つの、通常はロータリー式のバルブ(弁)を持つ。ヘ調と変ロ調の調性を持った楽器があり、それぞれF管、B♭管と呼ばれるが、一般的には、それらを一つに組み合わせ「切換バルブ」と呼ばれる特殊なバルブで切り換えられるものが多用される。単一の調性の楽器をシングル・ホルン、2つの調性を持つものをダブル・ホルンと言って区別するが、ダブル・ホルンに一般的なヘ調より1オクターブ高い「ハイF」などを追加したトリプル・ホルンと呼ばれるものも存在する。

●ホルンの歴史
ホルンを含む金管楽器の祖先は動物の角をくりぬいて作られた角笛が起源とされており、コールやコルノは角という意味です。
18世紀頃までのホルンは、大きく広げられたベル形状・円形に丸められた管に現在のマウスピースのようなものを付けたシンプルな構造でナチュラルホルンと呼ばれていました。
ナチュラルホルンは唇の振動調節だけでしか音程を変えることができず、いわゆる自然倍音のみしか出せず音階の演奏はできませんでした。
18世紀に入りしばらくすると、ホルン奏者のハンペルがベルに手を入れ塞いだり開放したりすることで 自然倍音以外の音を演奏するストップ奏法(現在のゲシュトップ奏法のようなもの)が考え出されました。しかしこの方法では出せる音に限りがあり、また音や音色が不安定になる欠点がありました。 そうした不満を解消するため19世紀中頃に、シュテルツェルとブリューメルの共同開発によりピストン型のヴァルヴが開発されました。このヴァルヴによって管の長さを瞬時に変えることができるバルブホルンが開発されました。バルブホルンの登場によりホルン奏者たちは容易に安定した半音階が演奏できるようになりました。現在のようなロータリー型バルブができたのは15年ほど後になります。 19世紀後半には楽器職人のクルスペによりF管とB♭管が組み合わされたダブルホルンが開発されました。20世紀にはトリプルホルンも制作されました。

運営会社

楽器買取センター:ドレミ楽器

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