オーボエ・オーボエダモーレ・イングリッシュホルン・バスオーボエ買取します。マリゴ、リグータ、ヤマハ、ロレーのオーボエなど買取します

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オーボエを高く買取ってもらえる条件
社会奉仕・買取り金の一部寄付

オーボエ 買取

どんな状態のオーボエ・オーボエダモーレでも買い取りできますか?

当社ではオーボエのメンテナンス技術者がいますので、修理可能な範囲で故障している楽器は買取出来ます。楽器状態を詳しくお知らせいただきましたら買い取りのお見積もりさせていただきます。

  • 外装(金属部分)に錆又は変色がある。汚れがあるオーボエ買取できます
  • オーボエの管体にへこみや傷や割れがあるオーボエの買取可能です
  • 外装部分に銀メッキハガレ、鍍金の浮きがあるオーボエ買取可能です
  • キー部分の動きが悪い、タンポが敗れて音が出にくいオーボエも買取
  • オーボエメーカー&品番、製造年度が不明なオーボエダモーレなど買取

オーボエ 見積りのポイント

オーボエ買取はメーカー品番、シリアル番号、外装、使用状況で判断して買い取りのお見積もりを実施します!

オーボエのロゴ

■品番の刻印
下管の裏側に刻印

オーボエのシリアル番号

■シリアル番号
上管部分の刻印

オーボエのメンテナンス

■外装・楽器の状態
さび、傷、割れ、凹み

買取している主なオーボエメーカー紹介

ドレミ楽器で買取している主なオーボエメーカーについて紹介しています。掲載以外のメーカーも買取できますのでお気軽にご相談ください。

マリゴ社

1935年、ストラッサー、マリゴ、ルメールの3人によってストラッサー・マリゴ社が設立された。当時オーボエだけでなく、様々な管楽器を製作していた。1975年には「マレーヌ」社を買収したが、1981年からはオーボエとクラリネットの製作に専念し、とりわけオーボエは世界60ヶ国以上の有名オーケストラ奏者たちに選ばれるトップブランドとして、押しも押されもせぬ地位を得ている。

品番: 28/901、29bis/915、2001、フォークFレゾナンスキー、マリゴ・ストラッサー、マリゴ・ルメール、マリゴ・グランルメール
マリゴオーボエ・イングリッシュホルン・オーボエダモーレ買取

ヤマハオーボエ・イングリッシュホルン・オーボエダモーレ買取

明治30年(1897年)日本楽器製造株式会社(ニチガク)として発足、YAMAHAのブランド名で展開してきたが、創業90周年の昭和62年(1987年)に社名をヤマハ株式会社に改称。創業以来の事業であるピアノ製造をはじめとする伝統的な楽器事業は国内トップブランドであり、質の良さから海外においても非常に知名度が高い。 品番: YOB-421、YOB-831、ヨーロピアンタイプフルカバード YAMAHA

リグータオーボエ・イングリッシュホルン・オーボエダモーレ買取

1922年、シャルル・リグータが創業、ローランド、現社長のフィリップと親子三代に渡りオーボエ製作を続けている。1951年、ブリュッセルの国際博覧会において名誉ある賞を受賞し、その後も数々の栄誉を獲得、世界の一流演奏家に愛用されている。常に配慮しているふくよかであたたかい音色は、デルフィーヌやリークなどのスチューデントモデルから、様々なボアオプションが特徴のプロフェッショナルモデルまで、随所に顕れている。 品番: デルフォーヌ、JDR、NONAKA、リーク、エクスプレション、シンフォニー

ヨーゼフオーボエ・イングリッシュホルン・オーボエダモーレ買取

ベルリンのオーケストラでオーボエ奏者として活躍していた仲村幸夫氏が理想の音色を追い求め、演奏者から楽器の作り手へと転身。帰国後、埼玉県に「ムジーク・ヨーゼフ」を設立し、オリジナルのヨーゼフ・オーボエが完成したのは1991年。2007年に出身地である沖縄県へ移転した。日本国内では唯一のオーボエ専門メーカーであり、演奏者の立場にたった楽器製作の評価は世界中で高まり、国内外の一流オーケストラ奏者から信頼を得ている。 品番: S1、GS2、KSM2、CGS2、クレメントモデル JOSEF

F・ロレーオーボエ・イングリッシュホルン・オーボエダモーレ買取

1881年、フランソワ・ロレーがパリに工房を設立。1902年に息子のルシアンが工房を引き継ぎ、数々の革新的技術を生み出す。その最たるものが現在のオーボエの原型「コンセルヴァトワールシステム」で、1906年には全世界で使用されるようになる。1974年、キャバール社を引き継ぎ、正確な音程と高い品質を誇るスチューデントモデル「キャバール」を製作、また、子供が練習できるオーボエが欲しいという要望により「キャバール・プチ」を開発。 品番: キャバール、ロレーdm、ロレーロイヤル

ピュヒナーオーボエ買い取り

1897年ヴィンツェンツが創業して以来、親子4代にわたり受け継がれてきた伝統と品質向上の精神。現在も国内外の様々な音楽院で演奏者に対し実践的なアドヴァイスを実施している。ピュヒナーの歴史に一貫して木管楽器奏者との情報交換こそが新たな発展につながっているといえる。楽器の品質向上の為の提案に対し耳を傾ける根本的な哲学により、世界中の著名な演奏家から愛され続けている。
品番 30、33、フルリングキー、フルカバードキー、セミカバードキー 

ラウビンオーボエ買い取り

1931年、アメリカで創立されて以来、現在までに製作されたオーボエは2500本足らずと言われている。これはプロの為だけにオーダーで製作している自負の現れである。小さな工房で作られているオーボエは、クラシックな風貌をしており、その音は神秘的。何年も待つ価値のあるオーボエとなっている

メーニッヒオーボエ買取

1875年、ドイツのマルクノイキルヒェンに設立された木管楽器工房。永年マイスターの手作りで製作されてきたオーボエとファゴットには定評があり、ヴァイオリンの木工加工でも有名な同地ならではの伝統を活かした精緻な作りが特徴である。木材本来の特質を引き出したその管体が生み出すストレスのない甘美で美しい音は、オーケストラの弦楽器と違和感なく融合すると評価されている。2000年に同じマルクノイキルヒェンでダブルリードを製作してきたアドラー社と合併。

ブルゲローニオーボエ買取

北イタリアに工房を構えるブルゲローニ兄弟により製作されている。早くからコンピュータによる公定制御や、「ロストワックス」という鋳造技術をキィ部分に導入することによりコストを抑え、低価格化を実現している。しかし手抜きは一切なく、耐久性の良さ、安定した音程、温かみのある音色は使用した人たちから称賛されている。

オスカー・アドラー オーボエ買い取り

1885年、ドイツのマルクノイキルヒェンで設立。創業100年を越すアドラ−社だが、2000年にメーニッヒ社と合併し名匠ル−トヴィヒ・フランク氏が技術部門の責任者として経営に参加。新たな魅力が加わり、成長し続けている

パトリコラオーボエ買取

イタリア北西部の中心に位置するアレッサンドリアで、職人気質のパトリコラ3兄弟によって作られているイタリアンオーボエ。明るい音色とスムーズなキーアクションが特長。昔ながらの手法を踏襲し全ての加工を自社内で行う徹底した生産管理。

フォックスオーボエ買取

M100、M300ウ、セレクトグラナディラ製、レナードアーティスト、プロテージ 

ビュッフェ・クランポンオーボエ買取

品番: Buffet Crampon(France)oboe,R48GL,R47,R47GL,E45

イングリッシュホルン買取 その他のオーボエメーカー

マリゴストラッサーmarigaux strasser、オルジーRomeo Orsi、 セルマーSelmer、ラウビンLaubin、ハワースHawarth、 アームストロングArmstrong、デュパンRoland Dupin、 フォサッティFossati、デルフィーヌ、モーレンハウエルMollenhauer、、メーニッヒmonnig

オーボエ・ファゴット用リードメーキングマシーン買取

品番: ガウジングマシーン・プロファイリングマシーン

楽器買取りの流れ

買取の流れ ご希望の方には梱包キット(梱包材料)を無償でお送りいたします!

買取のフォーム又はお電話で楽器の詳細をお知らせ下さい

お見積り金額でご納得の場合、梱包キットなどをお届けします

同封の説明書通りに楽器を梱包し、着払いにて発送して下さい

買取の楽器を確認でき次第、ご指定の銀行口座にお振込みです

当店へは送料着払いでお送りください♪

らくらく梱包セットをご利用ください!

  • ご希望の方には、らくらく梱包セットを無償でご提供いたしております!
  • 梱包のプチプチ、接着テープ、着払い伝票、割れ物注意シールです
  • お気軽にお問い合わせ、お見積りのご依頼をくださいませ
  • おかげさまで大好評です♪ お待ちいたしております
  • お電話によるお問い合わせも大歓迎!0120-053-215

▼楽器の買取方法は3タイプ!

下記のいずれかの方法にて買取いたします。 詳細につきましては コチラ でご確認ください。

楽器の宅配買取 楽器の店頭買取 楽器の出張買取
楽器を手放すタイミング

ドレミ楽器が実際に楽器の買取をしてきた中でどのようなタイミングで楽器を手放されるケース(事情)があったのかをまとめています

中古楽器を売りたい方へ

中古品の買取は古物商の法令に基づいて身分証明書の提示がもとめられます。本人が満20歳未満の場合は保護者の承諾が必要です

楽器買い取り価格をアップ

お問い合わせの場合には楽器名、メーカー、品番、製造年度(購入年度)、ご購入価格、楽器の状態など知り得る範囲で詳しくお知らせいただきましたらより正確に高価買取の見積もりができます

楽器買い取りのポリシー

当社では、ご使用されなくなって買い取りした楽器や、買い替えのために下取りした楽器を、専門技術者がメンテナンスして販売しています。調整された中古楽器をお値打ち価格で手に入れたい、そんな音楽を愛する方々のお役に立ちたいと思っています

●オーボエ・ダモーレ
オーボエより短3度低い音で、オーボエより少し大きくぽっこりと丸い卵形のベルが特徴。 音域的にも構造的にもオーボエとイングリッシュホルンの中間的な存在です

●イングリッシュホルン
別名をコール・アングレと呼びオーボエよりも5度低いF管の楽器です。ベル部分が卵形をしており、内部で音が共振することによってイングリッシュホルン特有の音が出ます。オーボエ・ダモーレよりも少し大きく、ボーカル部分もカーブしています。

●バスオーボエ
オーボエの約2倍の長さがあり、オーボエより1オクターブ低い音が出ます。 オーボエとファゴットの中間に位置する楽器ですが、使用されることは少ないです

●オーボエの歴史
オーボエの祖先はヨーロッパで13世紀後期から17世紀にかけて作られたショームといわれています。
このショームはバスーンのリードを小さくしたようなダブルリードで演奏されていましたが、とても大きな音で主に野外での演奏で使用されました。17世紀頃ショームをもとにフランスの楽器職人ジャン・オットテール(Jean Hotteterre)と作曲家のミシェル・ダニカン・フィリドール(Michel Danican Philidor)によりオーボエが作成されました。オーボエは管内径を細くし、リードの先端の幅を狭めることでショームのような荒々しい大きな音でなくなり、室内楽や合奏でも使用されるようになりました。18世紀頃になると楽器にキイが取付けられるようになり、その後音程や音色・楽器の運指を良くしようと改良が進み、19世紀末にフランスの音楽院教授と楽器制作者のトリエベールによって現在主流のコンセルヴァトワール式(フランス式)といわれるシステムが作成されました。

●オーボエの特徴
クラリネットやサックスと違い、オーボエは葺(あし)の茎で作られたリードを2枚合わせて作られたダブルリードを使用して演奏します。ストローのように息の取り入れ口が細いため、他の楽器よりも少ない息で演奏が可能です。オーボエという名称はフランス語のオーボワ(Hautbois)からきており、オーボワの意味は高い音の木です。名前の通りオーボエの音は非常によく響き、包み込むような美しいメロディを奏でることができます。

●マリゴオーボエ・マリゴ社
1935年、ストラッサー、マリゴ、ルメールの3人によってストラッサー・マリゴ社が設立された。当時オーボエだけでなく、様々な管楽器を製作していた。1975年には「マレーヌ」社を買収したが、1981年からはオーボエとクラリネットの製作に専念し、とりわけオーボエは世界60ヶ国以上の有名オーケストラ奏者たちに選ばれるトップブランドとして、押しも押されもせぬ地位を得ている。2007年6月、1975年以来マリゴの極東総代理店であった野中貿易株式会社が「MARIGAUX sas」を買収。マリゴ社と野中貿易、両社のアイディアと技術力が結集され、世界の演奏家・愛好家の厳しい要望に応える楽器が世に送り出されており、「マリゴ」は世界で最も著名な管楽器ブランドのひとつとして知られ、長きにわたって世界の偉大な演奏家たちと素晴らしい関係を築いている。

運営会社

楽器買取センター:ドレミ楽器

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